サチュレーションは音量の代わりではない
AbletonはRoarを、3段の処理と複数のルーティングを持つダイナミック・サチュレーションとして説明している。ドラムやベースを大きく感じさせたいときでも、まず入出力レベルをそろえ、小さなドライブ変化だけを比べる方がよい。同じ大きさで粗くなったのか、近くなったのか、ただうるさくなっただけなのかを区別できるとき、Roarはエフェクトではなくアレンジの質感ツールになる。
NOTES
BGC: NOTES / スタジオノート
Roarは音を壊す道具にもなるが、まず質感の方向を決める道具だ。音量で存在感をつくる前に、どんな表面を残すかを決めたい。
Live 12 Suiteの多段サチュレーションは、強い変形より小さな色の変化で長く使える。
AbletonはRoarを、3段の処理と複数のルーティングを持つダイナミック・サチュレーションとして説明している。ドラムやベースを大きく感じさせたいときでも、まず入出力レベルをそろえ、小さなドライブ変化だけを比べる方がよい。同じ大きさで粗くなったのか、近くなったのか、ただうるさくなっただけなのかを区別できるとき、Roarはエフェクトではなくアレンジの質感ツールになる。